体臭と自然植物には密接な関係がありました。「スウィートブレア」は、アイヌの人たちがハマナスの花をお茶のように煎じて飲んでいたことからヒントを得ました。分析しますと、自然植物であるハマナスにはポリフェノールやビタミンCが多く含まれていることが解明されました。マウスの動物実験を行っている研究室で同じように自然植物のハマナスの研究をしてみますと、マウスの臭いがとても弱くなったということで、実験を行ったところ、便臭や体臭を軽減させることも実験でわかったのです。
また、「加齢臭」の年を取るにつれて独特の臭いがしてくるのを防ぐ効果や、中性脂肪を下げるといった効果も認められたといいます。「スウィートブレア」が人気を呼べば、原料である植物栽培も盛んになるでしょう。そして道経済に対しての活性化にもつなげようということが狙いです。体臭からわかる病気のサインというものもあります。頭皮の皮脂臭といって、頭があぶらくさいような時は「脂漏性皮膚炎」の可能性があります。脂漏性皮膚炎とは、真菌が原因となって起きるといわれる皮膚炎です。
汗のアンモニア臭では、腎臓のシステムが低下したり、全身に疲労感や冷え性、冷房病、末端の血流不良、ミネラル不足、夏バテなどがありますと、アンモニアの臭いが汗に混じることがあります。体臭がなにか魚くさいと行った時には、トルメチルアミン尿症の魚臭症候群という病気の可能性があります。これは代謝異常の病気のひとつですが、あまりみられない病気です。ラヴィリンは、脂肪と汗からでる臭いの原因の一つバクテリアを中和する作用をもっています。
根本的な部分を絶つわけですから、お風呂に入ってもプールに入ってものそ効き目は持続します。10日間以上もの持続効果を、ラヴァリンを使っている人の約75%が実感していると調査から出ているようです。通常のデオドラントに含まれている毛穴をふさいでしまう成分のアルミニウム塩を含んでいません。ハーブとして多くの人に知られているカレンジュラは日本名で「キンセンカ」という花の成分を主としており、肌への刺激が少ないのです。これは携帯することも可能ですので、夏場にはとても有効だと思います。