うまく汗腺が機能していれば、体臭が臭うということはありません。そこで、臭わない汗をかくためによい汗をかくようにしましょう。筋肉も脳も使わなければ、徐々に働きが衰えていくことは当然です。汗腺も同じなのです。日頃から冷暖房が効いた部屋で過ごしていると、汗をかきにくい身体となり、汗腺機能がそれだけ低下してしまうということです。熱い季節でも冷房を利用するのではなくなるべく窓を開けて、自然の風で涼むように心がけましょう。それでも冷房を利用する際には部屋の温度と外気との差を、なるべく5℃以内になるように設定するといいでしょう。また、いい汗を一風呂浴びて流せば、新陳代謝が促進されて汗腺システムも鍛えられます。
ただし、汗は湯船に入っているときには蒸発しません。汗がどっと流れるのはお風呂上りです。入浴後にしばらく裸のままで汗をかくようにして、すぐに服を着て涼むのではなくするといいでしょう。体臭を防ぐには、まず体を清潔にすることが何よりも一番です。毎日身体を洗うことはとても大切です。しかし、毎日お風呂に入って、石鹸で身体をキレイに洗っているのに、臭いするなんてことはありませんか。ここでポイントなのが、 臭いの原因の毛穴に詰まった過酸化脂質は、普通の石けんでの洗っても充分に汚れが取れないことがあるということです。
そこで、とても効果的と言われているのがジャムウ・ハーバルソープといって、この石鹸はインドネシアの天然ハーブであり、全く新しいタイプのジャムウで作られた石鹸なのです。天然ハーブ効果で身体の汚れも臭い物質もすっきりときれいに洗い流してくれます。女性のデリケートな部分である足の裏やワキなど、匂いの気になる部分に泡をつけて3分パックすると、ジャムウハーブの効果が効いて体臭の悩みもすっきりと洗い流してくれます。ジャムウとは古くからインドネシアに伝わる伝統的なハーブであります。専門家であるドゥクンによってハーブ類のブレンドをされています。このソープのベースにはパーム油がなっていますが、パーム油には保湿効果が高いといった作用があり、天然物のトリートメント剤とも言われています。 丁寧に一つ一つ時間をかけて手作りされました。