ほぼ体臭ができる要因は解明されています。主なものはエクリン腺といわれる汗腺、アポクリン腺といわれる汗腺の発生源で、脂質の酸化、そして皮脂腺が大きな要因といわれています。しかしながら、人によって体臭は臭いの種類も異なれば、臭う強さも異なります。同じ脂質が酸化するのであれば、中身が異なるのはおかしいと感じている人もたくさんいるのではないでしょうか。この辺のことは実際のところまだ解明されきれていません。ただ、「HLA」という遺伝子に体臭の要因ともなっており、個人差があることはわかっています。
他の動物と同様に、ヒトが動物である限りはその個体をみわけるものだと捉えることが妥当な線と言えるでしょう。ということは体臭が一般的に薄いといわれる日本人でも、臭いが人によってはほとんどなかったり、もしくは体臭そのものが良い香りだといったラッキーな人がいる一方、臭いがきつかったり、または自分の臭いは悪臭な体臭だと思い込んでしまって悩んでいる人がいるのも当然かもしれません。
自分の体臭はかなりの悪臭で、人に嫌われるほどなのではないか。などといった悩みや不安を持つことこそが、現代における深刻な心の病の一つだとある識者の間では言われているほどです。「ワキガ」は当たり前ですが病気ではありません。まずは体臭を自分の個性の一つと考えて、前向きに体臭について捉えることから対処することが重要であるでしょう。
人気の「オトコ香る」といったガムの販売が、ようやく待ちに待って再開することになったようです。カネボウのHPでは、販売のエリアや販売店に関しては、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県のコンビニエンスストアもしくは、駅売店での販売となっているようです。この「オトコ香る」は、「ゲラニオール」というバラに含まれている香気成分を従来品の1.7倍も配合しています。そして、香りの拡散性を高める目的として、さらに味の持続性も高めるためにマイクロカプセルを配合し、板ガムにガムの形状を変更し、さらに「オトコ香る」ガムから「カラダ香る」ガムへとなったようです。