Top >  子供の口臭 >  子供の口臭 基礎知識 >  子供の口臭と便との関係

子供の口臭と便との関係

子供の口臭について、気にしている親が最近は増えてきているようです。子供といえども口臭が発生する原因は大人とほぼ一緒。きちんとしたブラッシングが出来ていないと、口腔内に細菌が繁殖して口臭になりますし、それ以外にも口呼吸や病気によるものも考えられますね。

また稀に便秘が原因で口臭が発生することがあります。それは便秘によって老廃物(つまり便ですね)が腸内に長い時間留まると、腸内の悪玉菌が、摂取した食物中の炭水化物、脂肪、タンパク質などを腐敗発酵させて、毒素や有害物質を作ってしまうので、これらが血液を通って全身に流れて行き、皮膚や口から排出されて口臭や体臭、またオナラのニオイがきつくなる原因となるそうですよ。

こういった口臭を根本から解決するにはやはり便秘の解消が不可欠。便秘を改善する事で、口臭の改善につながります。しかしながら、大人の場合だと食事や運動、マッサージなどで自力で便秘を改善する努力が出来ますが、特に小さい子供の場合はまわりの大人のサポートが必要です。

きちんとバランスのいい食生活が出来ているか?偏ったものを食べていないか?適度な運動、適度な睡眠など生活習慣に問題はないか?などです。

毎日決まった時間にトイレに行かせるといったことも効果がありますよー。ただし、親の方が過剰に子供の口臭を気にしてしまうとそれがかえって子供のストレスになって便秘を引き起こしてしまうこともありますので気をつけましょう。

         

子供の口臭

子供の口臭 基礎知識

関連エントリー

子供の口臭とは 子供の口臭と歯磨きについて 子供の口臭と便との関係