歯科恐怖症
歯科恐怖症とは、歯科心身症とも呼ばれ、キーンという歯を削るときの音や歯科的治療行為に必要以上の恐怖や痛みを感じるケースのことを言います。
年齢に関係なく「歯医者怖いから行きたくない!」という人は案外多いのではないでしょうか。実際には、それほど怖いというほどの危険はなく、またそのことはたいていの方が理解はしているものの、その恐怖感から実際以上の痛みを感じたり、全身をこわばらせるなど様々なケースが歯科恐怖症です。
それに、歯科治療ではよく尖ったものが使われますし、口腔内を治療しているところを自分で見ることが出来ない点や、不自然な姿勢での治療という点も恐怖を感じる原因かもしれませんね。
最近では、できる限り、そのような恐怖感を和らげるために、歯科医院では、鎮静方法として笑気ガスや鎮痛法などの対策をしているそうです。