口臭測定
歯科医院で行われる口臭測定には、口臭測定機などの機器を用いた方法と、歯科医が直接口腔内の臭いを嗅ぐ官能検査があります。
通常は、両者を組み合わせる方法で検査し、より客観的な口臭の程度を診断することができます。口臭測定機とは機器を使って口臭を測定するもので、官能検査とはこのような機器を使わず、歯科医が直接臭いを嗅ぎ、口臭の程度を診断する検査のことです。
具体的には、口腔内臭気といって口腔内の臭気を鼻で直接におい、臭気の種類や強さについて測定するものと、深呼吸し吐いてもらい、これを直接鼻でにおい、臭気の種類や強さなどについてその認知できる距離の測定を行うというものがあります。
この検査方法にはにおいに対する繊細かつ敏感な感覚が必要とされますね。また、歯科医の経験値も重要になってきます。
口臭測定をしてもらう場合には信頼できる専門医を見つけることも必要ですね。