自臭症とは
実際には口臭がほとんど無いにもかかわらず、「口臭がある」と思ってしまうケースのことを、自臭症と呼んでいます(別名口臭ノイローゼ)。
原因は精神的なもの、といわれていて、ストレスやトラウマなどが原因となっていることがほとんどのようです。
最近では過剰にまわりの目を気にするばかりに自臭症に陥っている人が多いようです。対人恐怖症や登校拒否につながることもあるので深刻な症状ともいえます。
この自臭症患者は年々増え続け、昔は加齢臭を気にしだす中高年以降の方が多かったようですが、現在は10代の若い人にも多く見られるということです。また自臭症に陥った方には共通点があり、過去に何回か「口が臭い」と他人から指摘されたことがトラウマになり、自臭症のきっかけとなっているようです。
またストレスの場合は仕事や対人関係などの問題から、「口臭が原因」と思い込んで自臭症になってしまうケースもあるようです。人と接する機会が多い社会人の方などは、気にしすぎるあまりにノイローゼのようになってしまうということなんでしょうね~。
あと、この自臭症の問題は決定的な治療法が無ということです。たいてい自臭症の人は、周りの人よりずっと口腔内は綺麗で、歯磨きも丁重に出来ているにも関わらず磨いても磨いてもも口臭がとれないと悩み続けてしまいます!!なので何よりも心の問題を上手く改善して、気にしすぎないことが一番の方法かもしれませんね。