食べ物による口臭
食べ物による口臭の原因として一番多いのは、においの強い食べ物(ニンニク、ニラ、ネギ、ラッキョウなど)や、たくあん、納豆などがあげられます。特に食後3時間経過ごろが、口臭のピークとなるそうです!!
また、硫黄分を含んだ食材(ニンニク、生のタマネギ、玉子、キャベツ等)を摂取すると、その成分が胃で吸収され、血液を介して体内を循環します。におい物質が肺まで達すると、会話中や呼吸時にきつい口臭となって放出されます。
こういった一般的に口臭に関係ありそうな食べ物以外にも、ケーキやパン、肉、牛乳なども摂取した後などは、口の中を清潔に保っていないと、口臭が発生します。
いずれにしても、食べ物を食べた後には、口の中を清潔にしておかなければ、歯垢や過剰な舌苔、さらには虫歯や歯周病など、口臭をひきおこす原因をつくっていってしまいますね。