吐き気止め
吐き気止めには服用する種類によっては、口臭の原因となるものがあることが知られています。それは薬の副作用で、唾液の分泌量が低下してしまうためドライマウス(口が渇くこと)になってしまい、口腔内に細菌が繁殖するので結果的に口臭が発生するとみられています。
こういった口臭にはまず第一に出来るだけ水分補給をすることが◎。あとは、デオドラント効果のあるガムを噛んだり、よく噛んでものを食べる、梅干のクエン酸などをとることで唾液の分泌量を促すことが出来るのでこちらも合わせて取り入れるといいですね。
それに吐き気止めを服用しているということは、体のどこかの免疫力が落ちていることも考えられますので、口腔内で細菌が増殖する原因にもなってしまいますよね。いつもは大丈夫でもその時の体調によっても副作用は違ってくるでしょうから油断は禁物ですよ。