プラークによる口臭
口臭の原因はいろいろありますが、一番多いのは口の中の病気である虫歯や歯周病などで、プラークコントロールがうまく出来ていないことがあげられます。
このプラークとは歯の表面についた白っぽいネバネバで、歯垢(歯牙細菌苔)とも呼ばれていて、生きた細菌の大集団が苔のようにへばりついているもの(食べかすとはちょっと違います)です。
これがいわゆる虫歯や歯周病の原因となっているんですよ~!!また、プラークに唾液中のカルシウムやリン酸が沈着して石灰化したものを歯石と呼んでいますが、ほおっておくと歯石は表面がザラザラしているのでその上にもまたプラークがつきやすいのです。
こうしてプラークを放っておくと、口内に炎症が起きて、口臭が発生する可能性がありますし、口の中は細菌が繁殖しやすい場所なので、プラークコントロールがうまく出来ていないと、口の中は腐敗菌でいっぱいになりますよ★