食渣(しょくさ)による口臭
食渣(しょくさ)とは、通常食事の後に口の中に残った食べカスで、これが口臭の原因となります。
特に歯と歯の間の溝につまった食べ物を歯間ブラシやデンタルフロスできちんと磨けていないと、これらが口腔細菌のエサとなり、腐敗発酵して、口臭を発生させるのです。
その上この食渣を放置しておくことで、口腔細菌が食渣と水分をエサに生息・増殖してしまい、この細菌と細菌の代謝物が一体となったものが歯の表面に付着してネバネバとした黄色い歯垢となり、それが最終的には虫歯となり更なる悪臭を放つようになります。
確かに食べ物を長い間放置しておくと腐っていやーな臭いを発するのと同様で、口の中と言えども同じようなことが起こるのですね~。
一度食後の歯磨きの際に歯と歯の間を歯間ブラシで掃除する際に自分でその臭いをかいでみると口臭のきつさが分かるかもしれませんよ?!